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    <title>読書狂日記</title>
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      <title>金春屋ゴメス</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2103068.html</link>
      <description>金春屋ゴメス著者名：西條奈加（著）出版社：新潮社出版年：2008.09ISBN　：9784101357713　文庫本になるのを楽しみに待っていた本。・内容近未来の日本に、鎖国状態の「江戸国」が出現。競争率三百倍の難関を潜り抜け、入国を許可された大学二年生の辰次郎。身請け先は、身の丈六尺六寸、目方四十六貫、極悪非道、無慈悲で鳴らした「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守だった！ゴメスに致死率100％の流行病「鬼赤痢」の正体を突き止めることを命じられた辰次郎は―。「日本ファンタジーノベル大賞」大賞受賞作。（「BOOK」データベースより）　月に人類が住む未来。リアル・セカンドライフという...</description>
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 22:53:19 +0900</pubDate>
      <category>ファンタジー・幻想文学</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>心霊探偵八雲3　闇の先にある光</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2101405.html</link>
      <description>心霊探偵八雲　３著者名：神永学（著）出版社：角川書店出版年：2008.09ISBN　：9784043887033　神の視点の登場人物の視点が混濁する人称の問題は、前巻に比べるとかなりマシになった。・内容八雲にまた新たな相談が持ち込まれた。なんでも、飛び降り自殺を延々と繰り返す、女性の幽霊が出るという。しぶしぶ調査を引き受ける八雲だったが、そんな八雲の前に“死者の魂が見える”という怪しげな霊媒師が現れる。なんとその男の両目は、燃えさかる炎のように、真っ赤に染まっていた！？敵か味方か、八雲と同じ能力を持つ謎の男の正体、そして事件の真相は！？驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー第3...</description>
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 21:48:38 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>ソー・ザップ！</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2100281.html</link>
      <description>ソー・ザップ著者名：稲見一良（著）出版社：角川書店出版年：1993.06ISBN　：9784041886014　全国の数少ない（と思われる）稲見一良ファンの皆さん、またひとつ復刊だ！書店へ走れ！　「今月の編集長フェア」。　人気作家が月替わりで編集長を務める角川文庫のキャンペーン。編集長オススメ作品のうち、絶版モノは復刊される。　で、9月の編集長・金城一紀氏の推薦で、この作品は復刊された。新聞の全面広告でそのことを知って、すぐに大きな書店に行ったが、新刊売り場に本がない・・・。　もしや・・・と思って、通常の角川文庫エリアに行くと1冊だけ発見。どうやら、そんなに数、刷ってないようだ。　恩...</description>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 23:32:19 +0900</pubDate>
      <category>ハードボイルド</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>レヴォリューションNo.3</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2100104.html</link>
      <description>レヴォリューションＮｏ．３著者名：金城一紀（著）出版社：角川書店出版年：2008.09ISBN　：9784043852024　今月の角川文庫最新刊！　あれ・・・？。　あ、講談社から角川に版元を変えて再刊行なのか。　金城氏は、かつて『GO』を単行本で読んで、お気に入りで今も本棚に置いてあるのだが、それ以外は最近になって『対話篇』を読むまでご無沙汰だった。　タイトルとか装丁がピンと来なかったもので。でも、久し振りに読んだ『対話篇』が面白かったので、とりあえずコレを買ってみた。・内容「君たち、世界を変えてみたくはないか？」オチコボレ男子高に通い、死んだような毎日を送っていた「僕たち」は生物教師ドクター・...</description>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 20:46:06 +0900</pubDate>
      <category>青春小説</category>
      <author>ふくちゃん</author>
          </item>
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      <title>居眠り磐音江戸双紙  探梅ノ家／残光ノ庭</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2099977.html</link>
      <description>居眠り磐音 江戸双紙  探梅ノ家著者名：佐伯泰英（著）出版社：双葉社出版年：2005.03ISBN　：9784575661972　結局、また2巻続けて読んじまった。面白いんだよ、だって。　まあ、読みやす過ぎて、2冊で1冊の読後感・・・というせいもある（笑）。　例によって様々な事件が発生して、磐音を中心に多くのレギュラーが入り乱れて展開していく。新たなキャラも続々登場。　おこんの見合い話。磐音に想いを寄せていた織田桜子も磐音を諦め、磐音の友人の御典医・桂川国端の元へ。珍しく動揺して、孤独な気持ちになる磐音が新鮮だったり。　今津屋が徳川幕府に資金提供する関係で、今津屋後見として幕府の日光社参にまで同道する</description>
      <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 21:28:08 +0900</pubDate>
      <category>歴史・時代小説</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>魔王</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2096961.html</link>
      <description>魔王著者名：伊坂幸太郎（著）出版社：講談社出版年：2008.09ISBN　：9784062761420　ドラマの『魔王』とは無関係。　文章上手いなぁ。　会話やちょっとした描写のセンス。思わずニヤリとしてしまい、電車の中で笑いを噛み殺す。巧まざるユーモア。　絶対にありえない一種SF的な、ファンタジックな設定も違和感なく読ませる。　ああ、この筆力が海堂氏にあれば・・・（笑）。　この本に納められた『魔王』とその5年後を描く『呼吸』が書かれたのは、2004年と2005年。小泉氏が郵政選挙で圧勝する前のこと。　にも関わらず、まるでその時の、そして今の日本を書いているような作品である。　...</description>
      <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 10:42:40 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>ナイチンゲールの沈黙（上・下）</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2096722.html</link>
      <description>ナイチンゲールの沈黙　上著者名：海堂尊（著）出版社：宝島社出版年：2008.09ISBN　：9784796663588　『チーム・バチスタの栄光』を読んだときも思ったけど、この著者、小説の文章そのものは下手だ。情景描写、心理描写、洒落た（つもりの）会話、どれもイマイチ。　会話といえば、眼球の癌を抱える突っ張った物言いの少年・牧村瑞人。上巻168ページで、放射線科のドクター・島津に「誰に向かって物を言ってるんだよ」。171ページ、場の続きで再び島津に「誰に向かって言ってるんだよ」。このあたりセリフ選びに芸がない。　小児科入院患者が登場する物語ということもあってか、小説内現実として、ウルトラマン...</description>
      <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 16:38:56 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ</category>
      <author>ふくちゃん</author>
          </item>
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      <title>目薬αで殺菌します</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2093244.html</link>
      <description>目薬αで殺菌します著者名：森博嗣（著）出版社：講談社出版年：2008.09ISBN　：9784061826120　凄いタイトル（笑）。内容神戸で劇物の入った目薬が発見された。目薬の名には「α」の文字が。その頃、那古野では加部谷恵美が変死体を発見する。死体が握り締めていたのは、やはり目薬「α」！探偵・赤柳初朗は調査を始めるが、事件の背後には、またも謎の組織の影が…？「φ」から続く一連の事件との繋がりは！？進化するＧシリーズ、第７弾。（「BOOK」データベースより）　この作品単体は、ミステリとしてはどうなんだ？フェアなんだろうか？　前に戻って何度も確かめたが、微妙な気がするんだけどなぁ。　...</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 20:41:16 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ</category>
      <author>ふくちゃん</author>
          </item>
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      <title>信長の棺（上・下）</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2090485.html</link>
      <description>信長の棺　上著者名：加藤廣（著）出版社：文藝春秋出版年：2008.09ISBN　：9784167754013　刊行当時、結構評判になった本。小泉元首相の絶賛が、ベストセラー化を後押ししたとかしないとか。・内容本能寺の変後、信長はどこへ消えたか―。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。阿弥陀寺の僧侶が握る秘密の鍵。そして、主人公・太田牛一が最後につかんだ驚愕の事実とは。日本史最大の謎に挑んだ本格歴史ミステリー。（「BOOK」データベースより）　織田信長はなぜわずかな供回りだけで本能寺へ赴いたのか。明智光秀はなぜ謀反したのか。黒幕は誰なのか。信長の遺体はどこへ行ったのか。光秀謀反後、秀吉はなぜ...</description>
      <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 23:03:21 +0900</pubDate>
      <category>歴史・時代小説</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>銀河英雄伝説10落日篇</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2089665.html</link>
      <description>銀河英雄伝説　１０　落日篇著者名：田中芳樹（著）出版社：東京創元社出版年：2008.08ISBN　：9784488725105　“君主の堕落は、不快な情報を遮断して悦楽にふけるところからはじまることは、歴史が教えることだ。「そのような話、予は聞きとうない」とは、亡国の君主がかならず口にすることである。”　銀英伝本編10巻、これにて完結。あとは外伝5巻（だったっけ？）の刊行を待つのみ。・内容腹心の部下ヒルダを皇妃に迎え、世継ぎの誕生を待つばかりとなったラインハルト。旧同盟領に潜む地球教残党のテロ、元自治領主の暗躍、度重なる病の兆候など懸念は尽きないが、数々の苦難を経て、新王朝はようやく安泰を迎えたかに...</description>
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 22:02:18 +0900</pubDate>
      <category>SF</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>わたしを離さないで</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2087608.html</link>
      <description>わたしを離さないで著者名：カズオ・イシグロ（著）　　　　　土屋政雄（訳）出版社：早川書房出版年：2008.08ISBN　：9784151200519　『このミス2007年版』の海外編で10位にランクインした作品であるが、ミステリと呼ぶには違和感あり。　確かに謎めいた物語であり、徐々にその謎が明らかになってくるところに妙味があるのだが、別に論理的な謎解きがあるわけじゃない。“謎”はストーリーテリングの道具であって、作品の本質は別のところにある。ジャンル分けにどれほどの意味があるかはさておいて、やはりミステリとかエンタメというより、純文学と呼ぶにふさわしいだろう。・内容優秀な介護人キャシー・Ｈは「提供者」と呼ばれる人々の世話...</description>
      <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 22:44:55 +0900</pubDate>
      <category>純文学</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>のだめカンタービレ＃21</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2087103.html</link>
      <description>のだめカンタービレ　＃２１著者名：二ノ宮知子（著）出版社：講談社出版年：2008.08ISBN　：9784063407129　なんかわりにシビアな展開・・・。　1人で置いて行かれる感じ。寂しさ。焦り。不安。　自分が千秋とやりたかったこと。その理想以上のことを、Ruiが千秋と実現してしまう。　のだめの音楽の目標は、ただ千秋と共演することだけなのか？　それとも、もっと遠くまでを見つめることができるのか？　果たして、シュトレーゼマンとの共演は吉か凶か・・・。　次は『わたしを離さないで』（カズオ・イシグロ著／ハヤカワｅｐｉ文庫）。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 21:50:15 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>ユージニア</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2086433.html</link>
      <description>ユージニア著者名：恩田陸出版社：角川書店出版年：2008.08ISBN　：9784043710027　町の尊敬を集める北陸の名家・青澤家。当主の還暦と母親の米寿を祝う宴で起こった大量毒殺事件。　第一章では、子供時代に事件に遭遇し、大学生になってから事件を振り返るルポルタージュ風小説を執筆して話題となった女性が、事件と作品を振り返って語る。犯人は逮捕されたのだが・・・。どうやら彼女は、青澤家唯一の生き残り緋紗子（ひさこ）を真犯人と疑っているらしい。事件当時は中1の、大人であれ、子供であれ、周囲の人間が特別な畏れや憧れを抱かずにはいられない盲目の美少女。緋紗子は彼女に言ったのだ...</description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 00:09:27 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>PLUTO 6</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2085711.html</link>
      <description>ＰＬＵＴＯ　６著者名：浦沢直樹（著）出版社：小学館出版年：2008.07ISBN　：9784091821270　『PLUTO 5』と書いたが、『PLUTO 6』の間違い。　いつの間に出版されたのか・・・『のだめ ＃21』を買おうと、書店の漫画コーナーに行くまで全く気付かなかった。奥付を見ると、8月4日初版第1刷。　プルートゥの正体も、その産みの親も分かった。その背景も・・・。　刊行間隔が長いので、今回も過去の巻をちょこちょこを読み返しつつ・・・。結構、哀しい話なんだな、多分。とにかく、まだまだ謎だらけ。　アトムが死に、この作品の主人公だと思っていたユーロポールの刑事・ゲジヒトも死んだ</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 00:06:58 +0900</pubDate>
      <category>漫画</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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      <title>落下する緑　永見緋太郎の事件簿</title>
      <link>http://dokushokyou.hontsuna.net/article/2083591.html</link>
      <description>落下する緑著者名：田中啓文（著）出版社：東京創元社出版年：2008.07ISBN　：9784488475017　「笑酔亭梅寿謎解噺」シリーズは若手落語家、こちらは若手天才ジャズプレイヤーが探偵役のミステリ。一応、人が死なないので、日常の謎系と言えなくもない。　表題作「落下する緑」を始め、「揺れる黄色」「反転する黒」「遊泳する青」「挑発する赤」「虚言するピンク」「砕けちる褐色」と、タイトルもお洒落。・内容唐島英治クインテットのメンバー、永見緋太郎は天才肌のテナーサックス奏者。音楽以外の物事にはあまり興味を持たない永見だが、ひとたび事件や謎に遭遇すると、楽器を奏でるように軽やかに解決して...</description>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 21:05:42 +0900</pubDate>
      <category>ミステリ</category>
      <author>ふくちゃん</author>
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