「居眠り磐音江戸双紙」読本 著者名:佐伯泰英(著)
出版社:双葉社
出版年:2008.01
ISBN :9784575663150
こういうファン向けの読本って、シリーズ完結後に出ることが多いと思うんだけど、まあこのシリーズは著者が死ぬまで書き続けるだろうし、せっかく売れてるんだから、今出しとけ!ということなのか(笑)。
でも、ファンには嬉しい一冊。
磐音が活躍する江戸の町や故郷の豊後関前藩(架空の藩)の地図、磐音が暮らす長屋や両替商今津屋の図解、登場人物や名セリフの一覧、著者インタビューや読者とのQ&A、年表などなど(ありがちではあるが^^;)盛り沢山。
特別エッセイや、今津屋奉公前の少女時代のおこんと今津屋の老分(筆頭番頭)になる前の由蔵が出会う読切番外編「跡継ぎ」も収録。
やっぱり磐音がいないと面白さ半減(笑)。
愛読者以外には意味のない本なので(笑)、今日はここまで。
次は、『扉は閉ざされたまま』(石持浅海・著/祥伝社文庫)。

