居眠り磐音 江戸双紙 探梅ノ家 著者名:佐伯泰英(著)
出版社:双葉社
出版年:2005.03
ISBN :9784575661972
結局、また2巻続けて読んじまった。面白いんだよ、だって。
まあ、読みやす過ぎて、2冊で1冊の読後感・・・というせいもある(笑)。
例によって様々な事件が発生して、磐音を中心に多くのレギュラーが入り乱れて展開していく。新たなキャラも続々登場。
おこんの見合い話。磐音に想いを寄せていた織田桜子も磐音を諦め、磐音の友人の御典医・桂川国端の元へ。珍しく動揺して、孤独な気持ちになる磐音が新鮮だったり。
今津屋が徳川幕府に資金提供する関係で、今津屋後見として幕府の日光社参にまで同道することになる磐音。
一介の浪人がどこまで行くねん!
でも、楽しいからええの。
次は『レボリューションNo.3』(金城一紀・著/角川文庫)。


磐音のシリーズも順調に進んでいますねぇ。一介の浪人がどこまでいくんだろう、と確かになりますが、まま、そこは人材逸材が見いだされていくということで。面白いわけですし、まぁ良しとしましょうよ。
ご存知のとおり、この話、まだまだ続いていきます。刊行ペースもけっこう早いですし、しばらくは楽しめそうです。
自分は他の佐伯作品は「上海」が最新刊の、座光寺さんのシリーズしか読んでいませんが他にお勧めのシリーズってありますか?
ええ、オモシロきゃなんでもありです。
気合を入れると一気に最新刊まで行きそうなので、適当に頃合いをみつつ読んでます(笑)。
僕は佐伯作品はこれしか読んでないんです。
だから、ほかをオススメできません(笑)。
すいません(^^)。
でも、ほかに読むとしたら、密命シリーズか、鎌倉河岸捕物控シリーズですかねぇ。