のだめカンタービレ #21 著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063407129
なんかわりにシビアな展開・・・。
1人で置いて行かれる感じ。寂しさ。焦り。不安。
自分が千秋とやりたかったこと。その理想以上のことを、Ruiが千秋と実現してしまう。
のだめの音楽の目標は、ただ千秋と共演することだけなのか?
それとも、もっと遠くまでを見つめることができるのか?
果たして、シュトレーゼマンとの共演は吉か凶か・・・。
次は『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ著/ハヤカワepi文庫)。

