PLUTO 6 著者名:浦沢直樹(著)
出版社:小学館
出版年:2008.07
ISBN :9784091821270
『PLUTO 5』と書いたが、『PLUTO 6』の間違い。
いつの間に出版されたのか・・・『のだめ #21』を買おうと、書店の漫画コーナーに行くまで全く気付かなかった。奥付を見ると、8月4日初版第1刷。
プルートゥの正体も、その産みの親も分かった。その背景も・・・。
刊行間隔が長いので、今回も過去の巻をちょこちょこを読み返しつつ・・・。結構、哀しい話なんだな、多分。とにかく、まだまだ謎だらけ。
アトムが死に、この作品の主人公だと思っていたユーロポールの刑事・ゲジヒトも死んだ。この2人を含む7人の世界最高水準のロボットのうち、残るはエプシロンのみ。
果たして、この物語はどこへ行く?
しかし、いつも思うけど、漫画って感想や説明を書きにくいな。何でだろ?
『20世紀少年』、観に行くべきか、行かざるべきか・・・。
次は『ユージニア』(恩田陸・著/角川文庫)。


あ。次の「ユージニア」期待しています。買うかどうか迷う中だったので^^
漫画、確かにレビューというか感想書きづらいですね。続きものだとどうしても前の巻のネタを割っちゃうし、あらすじだけならそれこそ漫画そのものになっちゃうし。。。
>漫画って感想や説明を書きにくいな
確かに。私も以前『MONSTER』とか『20世紀少年』とかの最終巻を読んだ時書こうかと思ったんですが…。
映画、どうしましょうかねぇ。(^^;
あ、『ユージニア』は今晩か明日にはUPしますよ〜。
>higeruさん。
まずは、higeruさんに観ていただいて、その御感想で、僕はどうするか決める・・・というのはダメですか(笑)?