2008年02月23日

「居眠り磐音 江戸双紙」読本


「居眠り磐音江戸双紙」読本
著者名:佐伯泰英(著)
出版社:双葉社
出版年:2008.01
ISBN :9784575663150


 こういうファン向けの読本って、シリーズ完結後に出ることが多いと思うんだけど、まあこのシリーズは著者が死ぬまで書き続けるだろうし、せっかく売れてるんだから、今出しとけ!ということなのか(笑)。

 でも、ファンには嬉しい一冊。

 磐音が活躍する江戸の町や故郷の豊後関前藩(架空の藩)の地図、磐音が暮らす長屋や両替商今津屋の図解、登場人物や名セリフの一覧、著者インタビューや読者とのQ&A、年表などなど(ありがちではあるが^^;)盛り沢山。

 特別エッセイや、今津屋奉公前の少女時代のおこんと今津屋の老分(筆頭番頭)になる前の由蔵が出会う読切番外編「跡継ぎ」も収録。

 やっぱり磐音がいないと面白さ半減(笑)。

 愛読者以外には意味のない本なので(笑)、今日はここまで。


 次は、『扉は閉ざされたまま』(石持浅海・著/祥伝社文庫)。
posted by ふくちゃん at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ガイド本
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