2007年12月26日

PLUTO 5


PLUTO 5
著者名:浦沢直樹(著)
     手塚治虫(著)
出版社:小学館
出版年:2007.11
ISBN :9784091815569


 そういや、第4巻を読んだときに記事を書いてない。

 ま、いいか。

 ・・・ほぼ1年ぶりの第5巻。

 刊行間隔が長く、前のストーリーを忘れてしまうので、最新刊を買うたびに1巻目から読み返すハメになる。
 
 説明するまでもないかも知れないが、原作というか元ネタは手塚治虫氏の『鉄腕アトム』で、その中の1エピソード『地上最大のロボット』を浦沢直樹氏が膨らませてリメイクしたのが本作。

 そもそも僕は『鉄腕アトム』をちゃんと読んだことがないし、アニメは一応観ていたが(どのバージョンかは不明)、どんなエピソードがあったか全く覚えてない・・・。手塚治虫といえば偉大な日本漫画の古典(?)だから、読んでおきたいんだけど、どの作品も未だに中途半端にしか読んでいないのだった。

 もっとも、本作は元ネタを知らなくても独立した作品としてちゃんと読める(知ってる方がより楽しめるに違いないが)。 

 まだまだ謎ばっかりで、話の行く先はなかなか見通せない。

 そこが面白いんだけど。

 浦沢直樹って読み応えのある漫画書くよね(これまた中途半端にしか読んでないけど)。

 会社勤めさえしていなければ、もっと漫画を読む時間も取れるのに・・・。でも、買う金が無くなるか。二律背反。困ったもんだ。


 次は、『水滸伝・十五 折戟の章』(北方謙三・著/集英社文庫)。
posted by ふくちゃん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。