のだめカンタービレ #19 著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2007.11
ISBN :9784063406733
気がつくと、このブログも1年を過ぎていた。。。
【もっと高くもっと遠くまで―。舞台はパリ、コンクール開幕!!】
おじゃま虫カップル付きでウィーンを訪れたのだめと千秋は、留学中の清良と再会。コンクール出場を決めていた清良の迷いとは…?パリでも、ターニャとユンロンがコンクールに向けて猛練習中。それぞれが希望と迷いの中で揺れながら未来へと走り始める。そして、一番星を背負って、あの男がパリの地に立つ!!
(講談社公式サイトより)
巻頭こそ、前巻の流れで不穏なムードも、千秋とのだめは概ねいいムード。そして、三木清良や峰龍太郎など、懐かしの日本編主要キャラも再登場で嬉し。
この巻は、重たい話も少なく、わりとさらさら楽しく流れる、若者達の青春群像劇。まぁ、ユンロンはちょっと気の毒。でも、これが才能と実力が頼りの厳しい芸術の世界。彼のリベンジはあるのかな。それとも、このまま中国へ帰っちゃうのか?
それはさておき、新春スぺシャルドラマも楽しみやなぁ。
あ。
今回はこんだけね。
次は、『居眠り磐音 江戸双紙 龍天の門』(佐伯泰英・著/双葉文庫)。


この巻はキャラが楽しそうでしたね。最近のだめがかわいそうだったから良かったです。ドラマが楽しみですね。
のだめと千秋の関係はパリに来てから、なんとなくモヤモヤしていましたが、この巻ではすっかり恋人モードで、少々安心しました。
ドラマが本当に楽しみです。