バビロニア・ウェーブ 著者名:堀晃(著)
出版社:東京創元社
出版年:2007.02
ISBN :9784488722012
1989年の星雲賞受賞作の初文庫化。そいうや『銀英伝』も星雲賞。
太陽系から3光日の距離に発見された、銀河面を垂直に貫く直径1200キロ、全長5380光年に及ぶレーザー光束―バビロニア・ウェーブ。いつから、なぜ存在するのかはわからない。ただ、そこに反射鏡を45度角で差し入れれば人類は膨大なエネルギーを手中にできる。傍らに送電基地が建造されたが、そこでは極秘の計画が進行していた。日本ハードSFを代表する傑作。星雲賞受賞。
(「BOOK」データベースより)
・・・ド文系アタマでは付いていけんかった・・・。
無念。
ところで、先日新潮文庫の新刊『青雲はるかに』(宮城谷昌光・著)を上下巻セットで買ったら、昔読んだことある本だった。復刊というか、版元変更なのね・・・(元は集英社文庫)。時々こういうことがある。注意しないと(泣)。
気を取り直して、『猿曳遁兵衛 重蔵始末3』(逢坂剛・著/講談社文庫)を読もう。

