このミステリーがすごい! 2007年版 20周年直前リニューアル号 著者名:
出版社:宝島社
出版年:2006.12
ISBN :4796655778
途中、何年間かはブランクがあるものの、ほぼ毎年購入している『このミス』。
今年のランキングは次の通り。
国内編
1位 独白するユニバーサル横メルカトル(平山夢明・著/光文社)
2位 制服捜査(佐々木譲・著/新潮社)
3位 シャドウ(通尾秀介・著/東京創元社)
4位 狼花 新宿鮫\(大沢在昌・著/光文社)
5位 銃とチョコレート(乙一・著/講談社)
6位 名もなき毒(宮部みゆき・著/幻冬舎)
7位 贄の夜会(香納諒一・著/文藝春秋)
8位 怪盗グリフォン、絶対絶命(法月綸太郎・著/講談社)
9位 赤い指(東野圭吾・著/講談社)
10位 夏期限定トロピカルパフェ事件(米澤穂信・著/創元推理文庫)
10位 デッドライン(建倉圭介・著/角川書店)
読んだことあるのは、10位の『夏期限定〜』のみ。文庫本になったら、読んでみたいと思ったのは、2位、4位、6位、9位かな。
海外編
1位 あなたに不利な証拠として(ローリー・リン・ドラモンド著/光文社)
2位 クリスマス・プレゼント(ジェフリー・ディーヴァー著/文春文庫)
2位 荒ぶる血(ジェイムズ・カルロス・ブレイク著/文春文庫)
4位 風の影(カルロス・ルイス・サフォン著/集英社文庫)
5位 数学的にありえない(アダム・ファウアー著/文藝春秋)
6位 12番目のカード(ジェフリー・ディーヴァー著/文藝春秋)
7位 奇術師の密室(リチャード・マシスン著/扶桑社ミステリー)
7位 天使と罪の街(マイクル・コナリー著/講談社文庫)
9位 絞首人の一ダース(デイヴィッド・アリグザンダー著/論創社)
10位 わたしを離さないで(カズオ・イシグロ著/早川書房)
読んでみたいのは1位、2位(両方)。あと10位は純文学ながらランク・イン。これも読みたい。


特に一行できまる、大どんでん返し的な内容の本を希望(笑)
わたしも伊坂さんや恩田さんはよく読みますが、伊坂さんの作風って恩田さんに似てませんか?パクりとまではいいませんが・・・でも「ラッシュライフ」は良かった!!!
コメントありがとうございます。
僕のオススメは「慟哭」(貫井徳郎・著)です。
かずちゃんさんのベスト1は何ですか?
教えて下さいね。
別サイト「読書狂の本棚」にも色々紹介しております。
貫井さんの本は、「プリズム」だけ読みました。「慟哭」・今度古本屋で見つけたら買っておきます。
ふくちゃんも古本屋、利用しますよね? わたしは新刊は買わないんです・・・高いし読みにくいし持ち運びに不便だし場所とるし・・・
どう思います?
僕は新刊派なんです(笑)。
あのインクの匂い(?)が好きなので。
でも、単行本は滅多に買いません。
本当は買いたいんですけど、かさばるし、高いし。
でも、今や文庫も高いですけど・・・。
もはや500円以下なんて珍しいですもんね。
ツライです。
今度はわたしもベストテンを選んでみます・・・といっても ミステリばっかりですが。
図書館に寝袋で泊り込みかぁ。
それ、楽しそうですね。
大型書店なんかでもやってみたいです。
ところで、かずちゃんさんは、ブログなどはされていないんですか?
次はいつ更新されますか?わたしも「このミス」参考にしてます。でも一位の「メルカトル・・・」かなりグロですよ こないだ立ち読みしてきました。とても買えない・・怖くて(笑) わたしは「本ミス」派かな?
やっと更新しました(苦笑)。
僕もグロいのは苦手です。
怖くはないけど、単純に気持ちが悪くて・・・。