のだめカンタービレ #1 著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2002.01
ISBN :4063259684
昨日の記事で。
そうそう、書き忘れていたのだが、先日読んだ『となり町戦争』も『アヒルと鴨とコインロッカー』も映画化されるそうだ。
と書いたのだが、『となり町戦争』の映画化には、『となり町戦争』の記事の中で言及していた・・・。短期記憶が・・・。
さて、年末年始に読んだ本その2は『のだめカンタービレ』第1巻〜第3巻。
一応、少女マンガだから、買うのに少し勇気が必要だった(汗)。
で、最初の3巻を読んで感じたのは、小さな省略や変更はあるものの、TVドラマは概ね原作に忠実に作られていたんだな、ということ。漫画的という点では、ある意味ドラマの方がぶっ飛んでいたような気もするけど。
うん。確かになかなか面白い。音楽、楽器、クラシックを知らなくても楽しめる。
現在出ている単行本は、引き続き全部読むつもり。
しかし、久し振りに読んだけど、やっぱり漫画ってすぐ読める。年末年始は『水滸伝・三』と『のだめ』3巻で凌ぐつもりだったが、12月31日には読み終わってしまった。そんなワケで実家の近所の書店に『のだめ』の続きを買いに行ったが、品切れ・・・。
仕方なく実家に置いてある藤沢周平氏の『隠し剣 孤影抄』『隠し剣 秋風抄』(いずれも文春文庫)を読んだ。これについては明日にでも。

